ブレーメン型 地域コミュニティづくり事業

Project Bremen

千葉県寄附講座

日本大学生産工学部・日本建築学会共同事業

シンポジウム「ブレーメン習志野はなぜ生まれたか」

By YAMAGISHI • 2009年09月15日 • Category: ピックアップ

symposium

協働でまちづくり・住まいづくり活動を行なう拠点「ブレーメン相談室」(日本建築学会+日本大学生産工学部)のオープン(8月1日)を記念して、ブレーメン習志野の役割とその意義を明らかにするシンポジウムを開催します。

ブレーメン相談室が入居する「ブレーメン習志野」は「地域住民の思いと提案」を実現するために、「民間事業者の発想」を活かし、「県有地を活用した拠点施設」の整備を目指した新しい手法によって実現された施設です。

シンポジウムでは、このような新しい形の公共施設への期待とその役割について、施設の担い手による、ブレーメン習志野ができるまでの経験や今後の抱負、地域のニーズにあった運営の考え方、およびまちづくり・住まいづくりの住民サービスの実現についての講演を通して、住民の皆様とともに考えます。

基調講演では、日本建築学会長である佐藤滋氏をお迎えし「公共施設の新しい形とまちづくり・住まいづくりへの期待」と題して、大局的な視点からご講演いただきます。

シンポジウム案内チラシはこちらから(pdf)>>

シンポジウム「ブレーメン習志野ははぜ生まれたか?」

主催:ブレーメン型地域コミュニティづくり事業運営委員会(日本建築学会・日本大学生産工学部共同事業)
日時:平成21年10月3日(土)午後2時から午後4時半まで
会場:ブレーメン習志野 多目的ホール(習志野市東習志野2丁目10番3号)
定員:60名(参加費無料)

プログラム:
1.開会 司会:広田直行(日本大学生産工学部准教授)
2.基調講演 「公共施設の新しい形とまちづくり・住まいづくりへの期待」
・佐藤滋(日本建築学会長)
3.パネルディスカッション 「施設づくりの経緯とブレーメン相談室の役割」
・コーディネーター:服部岑生(千葉大学名誉教授)
・パネリスト:永井俊秀(千葉県健康福祉政策課長)
「プロジェクトブレーメン このモデル事業で目指したもの」
・坂元庸一(ブレーメン習志野施設長)
「ブレーメン習志野をどう運営していくか」
・鈴木雅之(日本建築学会 住まいづくり支援会議運営委員)
「住まいづくり支援によるまちづくり」

閉会後相談室(または施設内レストラン)にて、会費制の懇親会を予定しております

申し込み方法:電話・Fax・はがき・E-mailで
①住所②氏名③電話番号と「シンポジウム参加希望」と記入し下記までお送り下さい。
専用フォームからもお申込みいただけます。
(終了いたしました)

問合せ・申込先:
ブレーメン相談室 (担当:山岸、阿部)
千葉県習志野市東習志野2丁目10番3号
ブレーメン習志野2階
電話:047(403)2336 FAX:047(403)2337
HP:www.projectbremen.jp
E-mail:info@projectbremen.jp

専用申込みフォームはこちらから>>(終了いたしました)

ブレーメン習志野地図

ブレーメン習志野地図

YAMAGISHI は ブレーメン型地域コミュニティづくり事業運営委員会 まちづくり・住まいづくり相談室 サテライトスタッフ です
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